江戸川橋からストレッチに通うなら。通い方と選び方の目安
「江戸川橋からストレッチに通えるところ、どこがあるんだろう」
江戸川橋から通える範囲は、駅前だけではありません。歩いて神楽坂側まで含めると、選べる場所はぐっと広がります。ここでは、通える範囲の考え方、ストレッチの受け方の違い、通う頻度の決め方、初めて行く前に確かめておきたいことを順番に並べます。
江戸川橋から歩いて通える範囲で探す
駅の周辺だけで探すと候補が絞られますが、徒歩10分前後まで範囲を広げると、神楽坂側の店も入ってきます。地図の上で円を描いて、その中にあるところを見てみると選びやすくなります。
決め手になるのは距離そのものより、生活の動線に乗るかどうかです。仕事帰りに寄れる方向なのか、休日に出かける方向なのか。帰り道の途中にあるなら夜の予約が取りやすく、休日中心なら土日の営業時間が合うかどうかが先に来ます。
江戸川橋駅(有楽町線)から徒歩約10分が目安です。営業は毎日9:00〜22:00(最終予約受付21:00)で、定休日はなく、土日祝も同じ時間です。仕事帰りの時間帯にも、休日の昼にも予約を入れられます。お店の全体像はトップページにまとめています。
ストレッチを受けられる場所には、受け方の違いがある
同じ「ストレッチ」でも、中身は大きく二つに分かれます。人に伸ばしてもらう受け身中心の受け方と、自分でも体を動かす受け方です。その日の疲れを抜きたいのか、動かせる範囲を広げて体の使い方を変えていきたいのかで、合う方が変わります。
問い合わせの前に、セッションのあいだ自分は何をするのかを確かめておくと、イメージのずれが起きにくくなります。
もみほぐし・ストレッチ・エクササイズを1回のセッションで組み合わせる「整える・伸ばす・動かす」というやり方をとっています。使う重さは自重が中心で、ストレッチのような動きを多く取り入れているため、運動の経験がなくても始められます。内容はその日の体調に合わせて組み替えます。セッションの中身はセッションの流れの記事で詳しく書いています。
一度きりで終わらせないための通い方を決める
単発で受けるのか、続けて通うのかで、選ぶ店も選ぶ料金の形も変わります。疲れが溜まったときだけ行きたいなら、都度払いができるかどうか。続けて通うつもりなら、月額や回数券があるかどうかを先に見ておくと決めやすくなります。
もう一つの判断材料が、セッションのない日をどうするかです。週に一度の時間だけで体を変えるのは難しいので、家でやることまで用意してもらえるかを聞いておくと、続け方の見通しが立ちます。
通う頻度は週1回(月4回)を目安にしています。月1回のペースでもサポートします。セッションのない日に向けては、希望すればその日のメニュー(宿題)をトレーナーがLINEで送ります。お願いされたときに送る形です。料金は体験・月額プラン・回数券・単発があり、料金ページで確認できます。プランの選び方はプランの記事にもまとめています。
初めて行く前に確かめておくこと
持ち物と行き方は、予約を入れる前に確かめておくと当日あわてません。シューズが要るのか、着替えはどうするのか、自転車や車で行けるのか。このあたりは店によって違います。
シューズは不要で、裸足か靴下で動きます。床は全面人工芝です。服装は動きやすいものであれば大丈夫です。運動着のレンタルもあります。
- 駐輪スペースがあります。自転車で来る場合はそこに置けます。
- 駐車場はありません。車の場合は、近くのコインパーキングをご案内しています。
- 同じ時間にほかのお客さんがいることがあります。
- 持病・けが・通院・服薬・妊娠などがある場合は、事前にスタッフへお伝えください。
子ども連れでの来店もできます。ほかのお客さんがいない時間帯を選んで予約することもできます。
予約と変更のきまりを先に知っておく
続けて通うつもりなら、予約の取り方と変えやすさは先に見ておきたいところです。何日先まで取れるのか、変更は自分でできるのか。ここが合わないと、予定の読めない生活では続きません。
予約は24時間前まで受け付けていて、14日先まで取れます。1日に取れるのは1枠までです。予約の変更・キャンセルは、24時間前までであれば予約画面からご自身で手続きできます。それを過ぎた場合は店舗へご連絡ください。
初回の体験は、カウンセリング、セッション、振り返りという流れで進みます。カウンセリングでは今の体の状態とこれまでの運動経験をうかがい、その日に行うメニューをここで決めます。当日の流れは体験当日の記事と体験までの流れに書いています。
電話番号は予約専用です。体の状態や内容の相談は公式LINEへお送りください。LINEからの予約もできます。